データ準備

データ準備について:対応ファイルは7種類

「PSD,TIF,PNG,JPG,AI,EPS,PDF」の7種類でご入稿を受け付けております。一般的な画像形式であればそれ以外のファイル形式でも対応可能ですが、なるべく上記7種類のいずれかでご入稿くださいますようお願いいたします。

データの圧縮方法データのサイズノビサイズについてカラーモードについてイラストレーターで作成する場合フォトショップで作成する場合オフィス系アプリケーションで作成する場合その他のアプリケーションで作成する場合


データ圧縮について

入稿データが複数ある場合はフォルダにまとめ、zip圧縮した状態でご入稿いただけますと幸いです。
※データが単一、または少数の場合は圧縮しなくてもかまいません。

>>データの圧縮方法

  • Mac OS10.4以降
    control+クリック→***のアーカイブを作成→でZIP形式に圧縮
  • MacOS10.3以前
    「DropStuff」等の無料圧縮ツールをご利用ください

  • Windows XP以降
    フォルダを右クリック→送る→圧縮(zip形式)フォルダごとzip形式に圧縮

※ファイル名は必ず半角英数でお願いします(全角や半角カタカナは文字化けの原因となります)
【良い例】 poster.psd , sureprint.zip
【悪い例】 ポスター.psd , シュアプリント.zip


ページの先頭へ移動



データのサイズ

規格サイズ ノビサイズ
B0 1030×1456mm B0ノビ 1050×1500mm
A0 841×1189mm A0ノビ 900×1210mm
B1 728×1030mm B1ノビ 750×1050mm
A1 594×841mm A1ノビ 620×900mm
B2 515×728mm B2ノビ 600×750mm
A2 420×594mm A2ノビ 非対応
その他、長辺2100mmまでの定形外サイズも対応可能
  • 印刷を希望される原寸サイズでデータの作成をお願いいたします
  • 印刷サイズとデータサイズが一致していない場合は確認が必要となるため納期遅れにつながります。拡大/縮小をご希望の場合はその旨を予めご指示ください
  • ご自身でのサイズ調整が難しい場合は、ご希望の印刷サイズをご指示いただくか「かんたん印刷」をご利用ください
  • イラストレーターで作成する際はアートボードを印刷可能範囲に合わせて設定してください
  • トリムマークや塗り足しはお客様側で必要な場合のみ作成してください
  • トリムマークまで印刷したい場合はノビサイズをご利用ください

ページの先頭へ移動



ノビサイズについて


  • セルフカットの際、塗り足しやトリムマークが必要という場合にご利用ください。
  • 通常より印刷範囲が大きいので、少しでも大きく印刷したい場合にもオススメです。
  • 弊社にて規定サイズの余白カットをご希望の場合は、塗り足し・トリムマークは不要です。ノビサイズではなく規定サイズにてご注文ください。
  • ノビサイズの場合、オプションの余白カットはノビサイズで四辺カット、または指定サイズで四辺カットとなります。

ページの先頭へ移動



カラーモードについて

CMYKとRGBどちらも対応!CMYKのK100%は真っ黒になりませんのでご注意ください
  • CMYK・RGBどちらでも対応しております。(データ内のカラーモードは統一願います)
    ※RGBカラーも高い精度で再現しますが、発色方法の違いもあり再現が難しい色合いもあります。
  • 全て8色インクジェットプリンタでの出力となります。
  • CMYKモードでのK100%指定の黒は若干薄い黒で印刷されます。
  • CMYKモードで作成する場合はリッチブラックの使用を推奨します。
    [推奨リッチブラック] C・M・Y:50% K:100%
  • インクジェットプリンタで出力する為、見当ズレの心配はありません

ページの先頭へ移動



Illustlatorについて

イラストレーターデータ作成時のチェック項目
  • データ内の文字(フォント)は全てアウトライン化してください。
  • 仕上がりが確認できる画像をデータファイルと同じフォルダに入れて下さい。
    ※必須:jpg、png、tiffなど1枚絵の画像・スクリーンショット
  • データ内のカラーモードは全て統一してください。統一されていない場合は 弊社にてイラストレーターデータのカラーモードで全て統一し印刷します。
  • アートボードをご希望される印刷範囲サイズに指定してください。
  • 印刷データは可能な限り原寸(出力するサイズ)で作成してください。
  • 使用する画像の解像度は原寸で150〜300dpi程度を推奨しております。
  • 使用する画像はaiファイルと同じフォルダに保存してください。
  • ドロップシャドウやぼかしなど特殊効果は正しく印刷されない可能性があるので使用しないでください。どうしても使用されたい場合はフォトショップ等で画像化をお願いします。
  • [.ai][.eps]または[.pdf]形式で保存してください。
  • 文字化けを防ぐ為、ファイル名は全て半角英数で統一してください。
  • トンボ・トリムマークを印刷する場合は印刷範囲内にトンボを作成し、ノビサイズをご注文ください。
    ※Photoshopの印刷オプションにあるコーナートンボ/センタートンボ出力には対応しておりません。

≪お急ぎの方はご注意ください≫
Illustrator(ai)やPDFデータなど1枚絵ではないデータは環境によって表示内容が異なる可能性があるため、ご入稿確認後に仕上がり確認用画像と見比べ違いがないかをチェックする作業を行っております。仕上がり確認用画像が添付されていない場合は弊社で作成したものをお送りし、ご確認いただいてからの印刷となりますので予めご了承ください。


ページの先頭へ移動



Photoshopについて

フォトショップでのデータ作成注意点
  • 印刷データは必ず原寸(出力するサイズ)で作成してください(弊社でのサイズ調整は致しません)
  • 解像度は原寸で150〜300dpi程度を推奨しております
  • レイヤーは統合し、一枚の状態で保存してください
  • .psdまたは.eps形式で保存してください
  • 文字化けを防ぐ為、ファイル名は全て半角英数で統一してください
  • トンボ・トリムマークを印刷する場合は作成し、ノビサイズをご注文ください

データの解像度とピクセル数

サイズ 解像度150dpi 解像度200dpi 解像度250dpi 解像度300dpi
B0 6083×8598 8110×11465 10138×14331 12165×17197
B0ノビ 6201×8858 8268×11811 10335×14764 12402×17717
A0 4967×7022 6622×9362 8278×11703 9933×14043
A0ノビ 5315×7146 7087×9528 8858×11909 10630×14291
B1 4299×6083 5732×8110 7165×10138 8598×12165
B1ノビ 4429×6201 5906×8268 7382×10335 8858×12402
A1 3508×4967 4677×6622 5846×8278 7016×9933
A1ノビ 3661×5315 4882×7087 6102×8858 7323×10630
B2 3041×4299 4055×5732 5069×7165 6083×8598
B2ノビ 3543×4429 4724×5906 5906×7382 7087×8858
A2 2480×3508 3307×4677 4134×5846 4961×7016
※各解像度に対応したピクセル数を記載
  • 印刷データのファイル形式がJPEG、TIFF、PSD等の場合にご参照ください。
  • 解像度はpixel/inch設定時の値です。
  • 解像度150dpi以上であればポスターとして十分な品質で印刷可能ですが、解像度が高いほどキメ細かな印刷が可能となりますので、なるべく高い解像度でのデータ作成を推奨しております。
  • 「解像度の低い画像」を「高解像度に引き延ばし」ても画質は向上しませんのでご注意ください。

ページの先頭へ移動



Office系アプリケーションについて

office系ソフトでのデータ作成時の注意
  • 必ず.pdf形式で保存してください(Office2007以前は非対応)
    また、可能であれば仕上がりの状態を確認できる画像(スクリーンショット)もご用意ください。
    確認画像がない場合は、弊社にて作成した確認画像をメールにて送信、内容をご確認いただきます。
  • 印刷データは原寸(出力するサイズ)で作成してください。
    難しい場合は縦横比率を合わせてください(A1原寸が難しい場合はA3やA4で作成)
  • ページ設定にて余白、とじしろを全て0mmに設定してください。
  • 画像を使用する場合、解像度は原寸で150〜250dpi程度を推奨しております。
  • 文字化けを防ぐ為、ファイル名は全て半角英数で統一してください。

≪フォントの埋め込み設定方法≫

※ Excelではこの設定はできません

【PowerPoint/Word2010の場合】
1.上部メニュー左上の「ファイル」をクリック→「オプション」を選択
2.「Wordのオプション」画面の「保存」をクリック
3.「次の文書を共有するときに再現性を保つ」項目の下の
 「ファイルにフォントを埋め込む」にチェックを入れOKを押す

【PowerPoint/Word2007の場合】
1.上部メニュー左上の「Officeボタン」をクリック→下部「Wordのオプション」を選択
2.「Wordのオプション」画面の「保存」をクリック
3.「次の文書を共有するときに再現性を保つ」項目の下の
 「ファイルにフォントを埋め込む」にチェックを入れOKを押す

【PowerPoint/Word2003の場合】
1.上部メニュー「ツール」をクリック→下部「オプション」を選択
2.「オプション」画面の「保存タブ」をクリック
3.「次の文書を共有するときに再現性を保つ」項目の下の
 「TrueType フォントを埋め込む」にチェックを入れOKを押す
※Word2003はTrueType フォントのみの埋め込みとなります。


≪PDFへの書き出し方法≫

【Excel/PowerPoint/Word2010の場合】
1.上部メニュー左上の「ファイル」をクリック→「名前を付けて保存」を選択
2.「ファイルの種類」をクリックして「PDF (*.pdf)」を選択
3.「最適化」項目にて「標準 (オンライン表示および印刷)」にチェック
 「保存」ボタンを押して完了

【Excel/PowerPoint/Word2007の場合】
1.上部メニュー左上の「Officeボタン」をクリック→「名前を付けて保存」を選択
2.「ファイルの種類」をクリックして「PDF (*.pdf)」を選択
3.「最適化」項目にて「標準 (オンライン表示および印刷)」にチェック
 「保存」ボタンを押して完了

※Excel/PowerPoint/Word2003ではPDFへの書き出しはできません


ページの先頭へ移動



その他のアプリケーションについて

その他のアプリケーション使用時に作成する場合
  • jpg、tif、又はpdf形式で保存してください。
    pdf形式で入稿の場合は、仕上がり確認用の画像(スクリーンショット等)をご用意ください。
  • 印刷データは必ず原寸(出力するサイズ)で作成してください。
    (弊社でのサイズ調整は致しません)
  • 解像度は原寸で150〜300dpi程度を推奨しております。
  • 文字化けを防ぐ為、ファイル名は全て半角英数で統一してください。
  • トンボ・トリムマークを印刷する場合は作成し、ノビサイズをご注文ください。

データの解像度とピクセル数

サイズ 解像度150dpi 解像度200dpi 解像度250dpi 解像度300dpi
B0 6083×8598 8110×11465 10138×14331 12165×17197
B0ノビ 6201×8858 8268×11811 10335×14764 12402×17717
A0 4967×7022 6622×9362 8278×11703 9933×14043
A0ノビ 5315×7146 7087×9528 8858×11909 10630×14291
B1 4299×6083 5732×8110 7165×10138 8598×12165
B1ノビ 4429×6201 5906×8268 7382×10335 8858×12402
A1 3508×4967 4677×6622 5846×8278 7016×9933
A1ノビ 3661×5315 4882×7087 6102×8858 7323×10630
B2 3041×4299 4055×5732 5069×7165 6083×8598
B2ノビ 3543×4429 4724×5906 5906×7382 7087×8858
A2 2480×3508 3307×4677 4134×5846 4961×7016
※各解像度に対応したピクセル数を記載
  • 印刷データのファイル形式がJPEG、TIFF、PSD等の場合にご参照ください。
  • 解像度はpixel/inch設定時の値です。
  • 解像度150dpi以上であればポスターとして十分な品質で印刷可能ですが、解像度が高いほどキメ細かな印刷が可能となりますので、なるべく高い解像度でのデータ作成を推奨しております。
  • 「解像度の低い画像」を「高解像度に引き延ばし」ても画質は向上しませんのでご注意ください。

ページの先頭へ移動